グロムの評価
基本情報
十字に爆発するトランシーバーを投げる覆面を被った謎の男。独特な使用感をしている。
| タイプ | 投擲 |
|---|---|
| 移動速度 | 普通 |
| レアリティ |
ハイパーレア
|
| おすすめステージ | 賞金稼ぎ |
| 扱いやすさ | ★★・・・ |
| ランク | C |
性能紹介
通常攻撃/炎の十字架

| 射程 | 長距離 |
|---|---|
| リロード | 低速 |
トランシーバーが放物線を描く。着弾すると十字に爆発する。
必殺技/グロムボム

| 射程 |
長距離
|
|---|
爆発が強力となったトランシーバーを投げる。障害物に当たると爆発は止まるが、やぶや障害物を壊すことができる。
ガジェット
監視カメラ

広範囲にわたってやぶに隠れた敵が味方に見えるようになる。小型カメラのHPは時間とともに少しずつ減少する。
無線チェック

次の通常攻撃で、3個のトランシーバーを素早く連続で投げつける。
スターパワー
巡回警備

必殺技が完全にチャージされている間、移動速度が15%上昇する。
Xファクター
通常攻撃の爆発が中心から離れるほど威力を増し、最大で30%の追加ダメージを与える。
使い方、対策
おすすめのガジェット、スターパワー
ガジェットは基本的に「監視カメラ」がオススメ。
このガジェットで設置できるカメラで一方的に敵の居場所を把握できるようになるため戦いを有利に進められるようになる。また、非常時には一時的な壁として使える。やぶが多いステージでは有用なガジェットとなるためそのようなステージではこちらのガジェットを使用したい。
「無線チェック」はやぶが少ないステージでの選択肢となる。
使用した次の通常攻撃が1つのリロードで3連射となるガジェットで単純な性能をしているが3発連射する都合上攻撃を全部当てることが難しい。しっかりと敵に当てられるタイミングで使用すれば強力な攻め手となるだろう。上記の「監視カメラ」はやぶが無ければ性能を十全に発揮できないため、必然的にこちらのガジェットの優位性が高くなる。
立ち回り
障害物越しに攻撃が行えるので障害物の裏をキープすることが第一となる。これにより、多くのキャラクターに攻撃されずに済むので安心して戦える。また、通常攻撃「炎の十字架」の射程は長距離だが、爆発の先端を当てることができれば超長射程のキャラクターと同じくらいの距離を攻撃できる。
グロムの通常攻撃・必殺技「グロムボム」は十字に爆発するトランシーバーを投げつけるのだが、投擲距離に関係なく着弾は一定の時間が掛かる為、敵の動きを予想して攻撃しなければならない。そして、その性能上近づかれるとアドバンテージが無くなってしまうため、極力敵を近づけない立ち回りが推奨される。
必殺技でやぶや障害物を壊すことが出来るのだが、無暗に破壊してしまうと自分たちに不利な地形となってしまう可能性があるため注意しておくと良いだろう。
対策
投擲キャラクターのため、障害物の裏をキープされると辛い戦いとなる。よって、いかに射線を通すかが重要となる。そのため、障害物を破壊することが有効となる。また、グロムは近づかれることにも弱いためやぶを利用した接近も有効となるのだがガジェット「監視カメラ」には気を付けたい。これがある間はやぶの中でも居場所がばれてしまうため、壊すか時間経過で壊れるまで待つことも考えられる。
障害物が無くともグロムの通常攻撃の射程は長く、時間差で着弾する攻撃のため行動が読まれてしまうと撃ち負けてしまう可能性がある。だが、グロムの攻撃は十字に爆発する関係上斜めに良ければ回避しやすくなる。斜めに移動することを意識すればグロムの攻撃を避けやすくなるだろう。



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